しくみ

つなぐ、考える、確認する

AI の種類が変わっても、今のつなぎ方と確認の流れはそのまま使えます。いまお使いのシステムをやめなくても大丈夫です。

01

データ連携

複数の窓口と、注文・配送などの業務データをつなぐ

バラバラなお問い合わせを一つの画面にまとめ、AI が参照できる形にします。いまの顧客管理システムを置き換えません。

02

AIとお店の案内

内容を読み取り、返信案と判断材料をつくる

お店の案内を探し、注文・商品情報とこれまでのやり取りを重ねて、日本語の下書きをつくります。

03

確認して実行

担当者の確認と、進めてよい範囲を管理する

お客様の用件を整理し、確認と承認を経て次の作業へ進みます。あとから見返せる記録も残します。

進め方

  1. 01お問い合わせを受信箱にまとめる
  2. 02お店の案内と注文情報から返信案をつくる
  3. 03用件を整理し、次の作業を提案する
  4. 04担当者が確認し、必要なものだけ承認する
  5. 05安心できるところから、自動化を広げる

自動送信は、基準を決めてから使えます。はじめは、人が確認してから送ります。

進め方を一緒に決める

どこをつなぐか、どこで人が確認するかを決めてから、お試しの範囲を決めます。

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