金融・保険
Message Hub Cover
準備中問い合わせと記録を、確認してから次へ
電話、会員サイト、アプリに分かれた問い合わせを一つの画面にまとめます。約款や案内を見て返信案と次の作業案をつくり、担当者が確認してから進めます。契約や勘定の更新は、勝手には行いません。
01
いまの現場
02
Message Hub Cover で解決する
01確認する画面が、電話とアプリで分かれる
コールセンター、会員サイト、アプリ、チャットなど、窓口が分かれたまま履歴がつながりません。
01窓口を、一つの受信箱に
電話以外の問い合わせも含め、一つの画面で見ます。
02約款の確認に、時間がかかる
商品ごとの案内や例外が多く、回答の速さと内容が担当者の経験に依存します。
02案内を見て、返信案をつくる
約款や社内案内を参照し、状況に合った下書きをつくります。
03通話のあとの記録が、手作業のまま
応対記録、分類、次の手続きを別画面へ手で入力する作業が、対応のあとに残ります。
03記録と次の作業は、人が見てから
応対の整理と次の手続きは、担当者が確認してから進めます。
同じしくみで進める理由
01
いまの基幹システムはそのまま
契約管理や勘定のシステムを置き換えません。重ねてつなぎます。
02
商品の判断は、人が確認してから
助言や契約の変更は、下書きのあと担当者が見て進めます。自動では行いません。
03
苦情も例外も、同じ流れで残せる
確認と承認の結果を残し、安心できる定型から段階的に範囲を広げます。
こちらはまだ準備中です。契約内容の変更や入出金は、担当者が確認してから進める前提です。自動で助言したり、勘定を更新したりする機能としては出していません。